カウンセリング一覧

医師とカウンセラーの違い

心療内科(精神科)の医師と、カウンセリングを専門に行ってるカウンセラーとでは、「カウンセリング」に対する解釈が違うようです。医師の場合、カウンセリングとは「患者の話を聞くのがカウンセリング」と習ってきているようです。ですから、医師として適切な治療法を見つけ出すために「患者の様子を聞く」、これをカウンセリングだと言っているのでしょう。そしてその話の様子から、効果が出と思われるクスリを処方することもカウンセリングに伴う仕事の一環だと考えているとも解釈できます。

うつ病 良いカウンセラーの選び方

うつ病に限らずの話なのですが、様々な場面で力強い存在となってくれるのが「カウンセラー」です。自分にぴったりくるカウンセラーを探すには、ある程度の時間がかかることでしょうが、見つけておいて絶対に損はないです。むしろ得になることが多いでしょう。よく探してみると素晴らしいカウンセラーは存在します。

うつ病とカウンセリング ー認知行動療法ー

うつ病,カウンセラー,経験豊富なカウンセラー,カウンセリング。近年ではそれに追加して「心理カウンセリング」を受けることで、治療の効果が一層高まると言われてるようになりました。うつ病は1度よくなっても、再発する可能性が高い病気とも言われています。主にカウンセリングでは、「うつ病になったきっかけ」を振り返り、「同じようにならないためにはどうしたらいいか」をカウンセラーと一緒に考えるということを行います。この「考える」と言う行為により、再発率を低下させる効果が見込めるというものです。

うつ病かも?自分で出来るチェック法(SDS診断)

うつ病診断にはZungによる「自己評価法」やS「DS抑うつ状態の評価法」、「Beckのうつ状態評価法」、「東邦大式うつ評価法」など、うつ病を発見する手がかりとなる自己検査法がいくつかあります。うつ病の症状は、疲労感を感じやすい、集中して物事に取り組めない、何をやるにもおっくうに感じるなどの症状があるため、自己評価を行う際は、できる限り負担を感じにくい評価方法を用いる必要があります。