うつ病との付き合い方一覧

うつ病になったら、一人で悩まず理解者をつくろう

健康診断の結果が悪く病気が発見された、身体をケガした、などであれば、とても見た目にも数値的にも明確なので、分かり易いのですが、うつ病については状況が変わってきます。なぜなら、うつ病はその症状が「判断しずらく分かりにくい」ことに起因します。周囲の人はもちろんのこと、自分自身でもついつい危険な兆候を見逃してしまいがちだったりするくらいですから。

うつ病になったら ー 焦らずに寛解を待とう ー

うつ病の治療をしていて、調子が良くなったからといっても、やってはいけないことがあります。それは医師の指示なくクスリの服用を止めることです。クスリを飲んでいる限り「病気」であることは間違いないので、調子が良くなった=完治したということではないからです。あくまでも「クスリを飲むことで安定できている」という意識を忘れないようにしてください。

うつ病になった時の「心の置き方」について

まず「心の置き方」とは何か。それは、「これまでの思いこみを手放して、うまくいく体質に変わる」とでも言ったところでしょうか。うつ病を患った人は自分の「心の置き方」について考えることは非常に重要です。その心の置き方一つで、病状が楽になったりすることもあるからです。しかし実際にはそんなことより、現在「うつ病」を患っている人にとってみれば、不安や絶望や後悔は直ぐ目の前にあり、重くのしかかって、そんな「心の置き方」を考える余裕などないと思われる方も多いと思います。

うつ病と「早起き」の関係

うつ病の人の症状の一つに「不眠」があります。夜寝付けない、そして朝は酷くつらくて起きられないという「眠れないので起きられない」悪循環が起きるのが、うつ病の症状の一つでもあります。とにかく朝は辛いです。朝起きることができず、昼過ぎまで寝ていることや、重症だと日中はずっと寝ていることもあるくらいです。

うつ病でも「○○できない」から解放される方法

うつ病になると物事をすること自体、億劫で仕方ありません。それこそ自分の身の周りのことすら出来なくなります。風呂に入らない、歯を磨かない、物事の支度ができない、外出ができない。が代表的な例ですが、他にも多々あることでしょう。とは言うものの・・・