公的援助一覧

うつ病でも傷病手当金はもらえる!

うつ病で休職をすると給与が入らなくなります。その場合、どうやって生活をしていけばよいのでしょう。あなたが会社員として勤務をしている場合には、頼れる制度があります。それは、会社員として働いている人は健康保険協会、健康保険組合、共済組合などに加入しているのですが、加入者が業務外の病気やケガで働くことができない状態になったときにもらえる「傷病手当金」という制度です。

傷病手当金を受給するメリットとデメリット

ここまで、傷病手当金を受給する際の注意点をご説明してきましたが、傷病手当金はあなたにもしものことがあったときのためにその生活を保障するための制度ですので、ぜひ利用すべきです。結論から言うと、傷病手当金を受給すること自体にデメリットが発生することはありません。しかしながら受給する時にデメリットになりうる点はありますので、気を付けて頂きたい点を4つご紹介します。

うつ病と自立支援医療(精神通院医療)

うつ病の治療には、お金がかかります。特に薬代は比較的高いです。うつ病の重傷度によっては仕事ができず金銭的余裕がないなかで、生活費の中から治療費をやりくりしながら病院へ通っている人も少なくないでしょう。そんな時に頼れる制度があります。それは「自立支援医療(精神通院医療)」制度というものです。

障害年金手続きにおける「日常生活状況」の記載について

うつ病でも障害年金の申請ができることはすでによく知られるようになりました。申請には医師が記入する診断書類が必要で、その書類にはうつ病者の「日常生活状況」に関する観察項目があり、「患者は現在どのような病状か」「その日常生活に支援は必要か」「家族の協力があればできることは何か」などが書き込まれます。