クライアント様の声

クライアント様の声



うつ病の原因が主人からのモラハラDVにあると気づかせてくれました

神奈川県横浜市 Y.I.さん


私がうつ病を発症したのは、1年ほど前です。

元々、身体表現性障害を10年ほど患っていて、その頃からナガヌマさんにカウンセリングをお願いしていました。


その頃の私は、ただ医師の指示通りクスリを飲み続け、長く付き合って行く病気なのだろうと思っていました。


ナガヌマさんとカウンセリングを進めて行くうちに、持病の原因が主人からのモラハラDVにあると気づかせてくれました。

主治医も同じ見解で、主人と別居し自分の人生を取り戻す勇気を持つ事が出来ました。


実家で療養しながら社会復帰を目指し、ついに一人暮らしで自立まで果たすことが出来ました。初めての自活の為に、そして将来の人生設計の為に資格取得の勉強と仕事の両立する日々は、瞬く間に過ぎて行きました。


今思えば、カラダは疲労困憊でも一人暮らしの喜びが払拭してくれていたように思います。



ある朝、「死にたい」と遺書めいた殴り書きを目にして愕然としました。



まったく記憶にはなく、うつ病ではないかとナガヌマさんに相談しました。主治医も同じ診断でした。


身体表現性障害は精神疾患とは言え、うつ病は全く別物でした。

味わったことのない倦怠感・厭世観・倦怠感に戸惑う私に、カウンセリングの度に今私がどういう状態なのか、服用している薬や相性などがある事を教えてくれました。


何よりナガヌマさんがうつ病経験者であったという事が、これからうつ病と向き合っていく私の焦りを取り除いてくれました。病状の変化を敏感に感じ取り、その時の私が出来る事・すべき事を課題としてそれとなく伝えてくれていたように思います。



私の夢はボディケアのお店を出す事で、念願のリラクゼーションセラピストの資格を取得する事も出来ました。



今は主治医とナガヌマさんに相談しながら、社会復帰に向けて仕事を探しています。 現在も治療中で挑戦の日々ですが、主治医でも気づかない事へナガヌマさんは目を向け、アドバイスをしてくれます。


うつ病が落ち着いてくるとともに、身体表現性障害も快方に向かっています。



挑戦をする事は、自信に繋がると実感しています。億劫な私の背中を押してくれたのも、ナガヌマさんです。



“うつ病”を知り、クスリを知り自分にとって何が最善か選択する事も、寛解への需要なステップだと感じています。



これからも通院ととナガヌマさんのカウンセリングを受けながら、夢の実現へ向けて一歩ずつ歩みを進めて行きます。



高校生の「非定型うつ病」

東京都 Y.U.さん


わたしの娘は非定型うつで不登校になりました。

娘が学校に行けない事が、わたしには大きな不安と罪悪感で、こちらが具合が悪くなりそうでした。


そんな時、ナガヌマさんに『病気を正しく理解して、共倒れにならないように』と、娘がどんな状態でいるのか、わたしはどうしたらいいのかを教えていただきました。


お陰で、学校に行けない娘に対して『学校に行かせる』ことよりも『病気を治す』ことを第一に考えられるようになりました。


うつ病の人だけでなく、その家族や周囲の人のサポートもしてくださるので、うつ病の本人が行動を起こせずにいる場合でも、家族や身近な人がカウンセリングを受けることをおすすめします。