『夫源病(ふげんびょう)』なるものが蔓延している?

現代女性に多い 新たな「精神疾患」について


現代では「妻が夫に対して嫌悪感を抱き、心身の調子を崩す『夫源病(ふげんびょう)』なるものが蔓延していると言われています。

この「夫源病」とは、どういう病気なのか。それは、夫の日常生活の行動によって妻の身体に起こる神経疾患、主に「頭痛、めまい、耳鳴り、肩の痛み、うつ、動悸、不眠などの症状」だそうです。

「日本の既婚女性の多くが『夫源病』を訴え、社会問題になりつつあるあるという現実が、そこまで来ています。

既婚女性100人にアンケートの結果

東京で既婚女性100人にアンケートを取ったところ、62人が「夫に不満を持っている」と回答し、夫に嫌悪感を抱くようになった時期に関する質問では、結婚前から結婚後5年以内が56%にであったことが伝えられています。

同調査では「経済的に心配がなければ離婚する」「早く死んでしまえばいいのにと思ったころがある」との割合もそれぞれ半数を超えたそうです。

ちょっと「物騒な発言」まで飛び出してくるほどの状態です。

現代の夫婦関係とはどのようなものかが、心配されるお話ですね・・・私も驚きました。

「夫源病」という病名は私も初めて聞きました。妻に起こる身体的は症状は、うつとパニックを足したような状態のようですね。

ただ、それが「夫の言動が大きく起因する」症状であるというのが、特徴的です。

夫婦関係により発症する心身の疾患は確かに存在します。パワハラ・モラハラをきっかけとしたパニック障害やうつ病はです。身体的なダメージにまで至ることは多く、かなり疲弊してしまう既婚女性が多いのも現実です。

今までは「夫からのパワハラ・モラハラをきっかけとしたパニック障害やうつ病」に「病名」が付いた・・・と言った感じでしょう。

夫婦は「仲良し」であって欲しいと願う私としては、ショッキングな話でした。

夫諸君は、本腰を入れて、心を入れ替えて貰わないとダメですね。