人生における「今」を無駄にしない

「人生は長いなぁ」と思えるのは 30代くらいまででしょうか。この体感には個人差はもちろんあると思いますが・・・。

40歳を越えるあたりから急に加速するように 1年があっという間に過ぎていくようになった気がします。

ふと、過去を振り返ると 「あの時こうしておけば良かった・・・」なんてことはざらにあったりしますね。

だからと言って、過ぎ去ったことを今さら後悔しても意味はないものなんです。

何故なら過去よりも、 常に「今」が重要だからなんです。


・過去に後悔を残してるのであれば 「今」を頑張ればいい


・後悔する時間があるなら 「今」にその時間を注げばいい


・後悔したくないなら、「今」に全力になればいい

生きてきた歳月によって同じ「事象」でも考え方、感じ方がそれぞれ違うのが当たり前です。そんな人生を歩む上で最ももったいないことは時間を無駄にしてしまうこと。

私達の最大の財産は「時間」


人生の上で貴重な「時間」をどう使うかで 、後悔するのか、満足するのか、納得出来るのか、喜びを感じられるのかは、決まると言っても過言ではありません。

で、なければ、ただ何となく時間は過ぎ去ってしまうだけで、貴重な人生に無駄が出来てしまいます。 

ちなみにこれは 決して「無駄」が悪いという話ではありません。「無駄」は損をすることもあるかも知れませんが、それも、ひとつの「教訓」となるからです。 

ただ、せっかくの自分の大事な人生、自分の価値を見出せるものに時間を投資しよう。

投資した時間は決して損にも無駄にもなりません。


自分の人生、何を選んだとしても全力で取り組んだのであれば 、少なくとも後悔をすることはないでしょう。何故なら、全力を尽くしてきた自分の過去の人生の経験は、全て教訓になるからです。

そして、全力を振り絞った自分の力が、唯一、道を切り拓く「鍵」となるのです。

自力でのみ「自分の道は拓ける」