自分磨き

どうしても、日々の生活に追い立てられていると、なかなか出来ないことってありますよね。

その中でも、一番重要なのにうっかり忘れたり、後回しにしてしまうことがあります。 

それは・・・

「自分を見つめる」こと。


目の前の出来事に対して、いろいろとモノを考え、最善を尽くしながら日々を送っているのが人なのですが、そうこうしていると、どうしても「自分を見つめる」余裕がなくなってしまうものです。

具体的に言えば、「自分を見つめる」とは、自分自身を「客観視する」ということです。鏡に映し出された自分をあたかも他人を観るように冷静に見つめてみる。


これって、出来そうでなかなか出来なかったりするものですよね。そもそも、「そんな時間をとる余裕がない・・・」と、思う人もいるでしょう。

でもこの「自分を見つめる」ことを日常生活の行動の中に取り入れることは、そんなに難しいことでもないんです。

朝晩に顔を洗って、その時の自分の表情を眺めるだけも違ってきます。ハツラツとした顔なのか、疲れ切っている顔なのか、あるいは何か納得がいってない、腑に落ちない顔なのか・・・。

表情は何らかのサインの表れです。


その表情を眺めた時に感じた何かを「なぜ鏡に映った私は、こんな表情なんだろう・・・」と、考えることから始めることができます。

ハツラツとした顔なのであれば、今のあなたを取り巻く環境が充実していると解釈できますが、そうでない場合は、その「何故?」を考えた方が良さそうです。

本来の自分を見失ってはいけません。何かを犠牲にしなければ生きていくことができないものでもあるのが「人」でもあるのですが、本来のあなたの全てを犠牲にする必要はないんです。

1つでも自分を充実させることのできる何かを作ることでも、表情は変わってきます。ある1つの表情の変化は、あなたの生活を良いものへと変える足がかりになるんです。

自分を客観的に観ることは日々の生活の中でとても重要です。


自分を見失わないため、あるいは難から逃れるためにも必要な要素なのです。

そして何よりも自分を客観的に観ることは、自分磨きをするうえでとても大切なことなのです。